『任せるの壁』著者 / 工学博士・4社経営 竹下 綾美
経営者・管理職・社員が
それぞれの価値を発揮し、
組織として成果を生み出す仕組みを設計しています。
Bright Museでは
人の価値が生まれる流れを
次のように捉えています。
人は誰でも才能を持っています。
しかし
この状態では
行動は価値ではなく
消耗になります。
Bright Museでは
人と組織を設計することで
行動が価値に変わる仕組み
をつくります。
Bright Museでは
という3つの設計から
組織とキャリアを設計しています。
この3つの設計を統合した考え方を
TOTメソッド(Talent × Organization × Time)
と呼んでいます。
人の強みが活きる役割をつくる
多くの組織では
といった状態によって
人材が本来持っている力が
発揮されにくくなっています。
その結果
能力のある人ほど
仕事を抱え込みやすくなります。
Bright Museでは
一人ひとりの
を整理した上で
を設計します。
才能が活きる環境が整うことで
人は受け身ではなく
主体的に価値を生み出す存在
へと変わっていきます。
任せて回る組織をつくる
組織が機能しない原因の多くは
といった状態にあります。
その結果
意思決定が遅くなり
現場のスピードが落ち
組織の力が発揮されなくなります。
Bright Museでは
を整理し
任せて回る組織の仕組み
を設計します。
これにより
一部の人に依存しない
持続的に成果を生み出す組織
をつくります。
が生まれます。
行動が価値に変わる働き方
忙しいのに成果が出ない状態は
多くの場合
時間の使い方
に原因があります。
仕事の中には
が混在しています。
この違いが整理されないままでは
努力は増えても
成果は積み上がりません。
Bright Museでは
ロジカルキャリア®の考え方をもとに
を整理し
行動が価値に変わる時間の使い方
を設計します。
時間の使い方が変わることで
日々の仕事が
社会価値を生み出す行動
へと変わっていきます。
これらは
個人の能力の問題ではなく
組織の構造の問題です。
Bright Museでは
人と組織を整理することで
任せて回る組織
をつくります。
『任せるの壁』は、
経営者や管理職が直面しやすい
「任せたいのに、任せられない」という状態を、
個人の性格や能力の問題としてではなく、
心理と構造の問題として捉え直した一冊です。
本書では、
優秀で責任感が強い人ほど陥りやすい
「任せることを阻む5つの心理構造」を明らかにし、
を、具体的な事例とともに整理しています。
「どう任せるか」というテクニック論ではなく、
なぜ任せられない状態が生まれているのかを理解することで、
マネジメントの前提そのものを見直すことを目的としています。
『任せるの壁』の内容は、個人の気づきに留まらず、
組織やチーム全体のマネジメント改善にも活用できます。
Bright Museでは、本書の考え方をもとに、
を行っています。
書籍を共通言語として用いることで、
感情論や属人的な評価に偏らず、
「構造として何が起きているのか」を
組織全体で共有しやすくなるのが特徴です。
マネジメントに正解を押しつけるのではなく、
経営者・管理職・社員それぞれが
自分の立場から考え、行動を変えていくための
対話の起点として、本書の内容を活用しています。
竹下 綾美(たけした あやみ)
工学博士/4社経営/『任せるの壁』著者
株式会社Bright
Muse 代表取締役
研究職として14年以上、
チーム・プロジェクトのマネジメントに携わる中で、
「任せられない自分」に悩み続けた経験を持つ。
起業後、事業拡大とともに
任せることの難しさ、失敗、試行錯誤を重ね、
人と組織が自然に機能するマネジメントの在り方を
実体験から構築。
また、人が価値を発揮するためには
組織だけでなく
個人の時間の使い方や働き方の設計が重要であるという考えから、
直感(感覚)と論理を統合したキャリア設計の考え方
「ロジカルキャリア®」
を提唱。
2025年12月、SBクリエイティブより
著書 『任せるの壁』 を出版。
本書は、経営者・管理職が直面する
「任せたいのに任せられない」という課題を
心理と構造の両面から整理した一冊。
同月には、
「時間を価値に変える」新しい時間設計を提唱した
『ロジカルキャリア®手帳』
を発売。
出版および手帳発売を記念して開催された
出版記念パーティーには
経営者・起業家など約100名が参加。
また、出版に際して実施した
クラウドファンディングでは
1541万円を達成。
多くの経営者・リーダーから
共感と支援を集めた。
現在は、心理と構造の両面から組織を整理し、
経営者・管理職・社員それぞれが
自分の価値と役割を理解し、
主体的に成果を生み出せる組織づくりを支援している。
「才能が活きる設計で、行動は価値に変わる。」
という思想のもと、
組織とキャリアの両面から支援を行っている。
Bright Museでは、企業や組織の課題・フェーズに合わせて
以下の支援を行っています。
内容は一律ではなく、組織の状態や課題に応じてカスタマイズしています。
一部の人が頑張り続ける組織ではなく、
一人ひとりが自分の価値を発揮し、
成果を生み出せる組織へ。
Bright Museは、
才能が社会価値に変わる仕組みを設計し
人と組織の可能性を広げていきます。