Bright Muse

『任せるの壁』著者 / 工学博士・4社経営 竹下 綾美

任せられない組織を、
任せて回る組織へ。

才能設計 × 組織設計 × 時間設計
人と組織が自然に機能する仕組みをつくる

経営者・管理職・社員が
それぞれの価値を発揮し、
組織として成果を生み出す仕組みを設計しています。

Core Message

コアメッセージ

才能が活きる設計で、
行動は価値に変わる。

Bright Museは
人と組織が本来の力を発揮できる
仕組みを設計する会社です。

人にはそれぞれ
固有の強みや才能があります。

しかし多くの組織では

役割が曖昧
判断が一部に集中する
時間が消耗している

といった状態によって
人の力が十分に発揮されていません。

Bright Museでは

人の才能
組織の役割
時間の使い方

を整理し、

才能が自然に価値へと変わる状態

を設計します。

才能が価値に変わる仕組み

Bright Museでは
人の価値が生まれる流れを
次のように捉えています。

才能
設計(Bright Muse)
行動
価値
社会価値

人は誰でも才能を持っています。
しかし

役割が合っていない
組織の仕組みが整っていない
時間の使い方が崩れている

この状態では
行動は価値ではなく
消耗になります。

Bright Museでは
人と組織を設計することで

行動が価値に変わる仕組み

をつくります。

Bright Museの3つの設計

Bright Museでは

1、才能設計
2、組織設計
3、時間設計

という3つの設計から
組織とキャリアを設計しています。

この3つの設計を統合した考え方を
TOTメソッド(Talent × Organization × Time)
と呼んでいます。

TOTメソッド(Talent × Organization × Time)図解
才能設計

才能設計

人の強みが活きる役割をつくる

多くの組織では

  • 役割が曖昧
  • 期待が不明確
  • 責任が偏る

といった状態によって
人材が本来持っている力が
発揮されにくくなっています。

その結果

能力のある人ほど
仕事を抱え込みやすくなります。

Bright Museでは

一人ひとりの

強み
才能
価値

を整理した上で

役割
責任
期待される成果

を設計します。

才能が活きる環境が整うことで
人は受け身ではなく

主体的に価値を生み出す存在

へと変わっていきます。

組織設計

組織設計

任せて回る組織をつくる

組織が機能しない原因の多くは

  • 判断がトップに集中する
  • 任せる基準がない
  • 役割の境界が曖昧

といった状態にあります。

その結果

意思決定が遅くなり
現場のスピードが落ち
組織の力が発揮されなくなります。

Bright Museでは

権限
意思決定
判断基準

を整理し

任せて回る組織の仕組み

を設計します。

これにより

一部の人に依存しない
持続的に成果を生み出す組織
をつくります。 が生まれます。

時間設計

時間設計

行動が価値に変わる働き方

忙しいのに成果が出ない状態は
多くの場合

時間の使い方

に原因があります。

仕事の中には

価値を生む仕事
消耗する仕事

が混在しています。

この違いが整理されないままでは
努力は増えても
成果は積み上がりません。

Bright Museでは
ロジカルキャリア®の考え方をもとに

価値時間
消耗時間

を整理し

行動が価値に変わる時間の使い方

を設計します。

時間の使い方が変わることで
日々の仕事が

社会価値を生み出す行動

へと変わっていきます。

Common Problems

よくある組織の悩み

  • 管理職がプレイングマネジャーから抜けられない
  • 任せたいが、成果が落ちるのが怖い
  • 重要な判断がトップに集中している
  • 指示待ちの社員が多い
  • 研修が定着しない
  • 忙しい割に、生産性が上がらない

これらは

個人の能力の問題ではなく
組織の構造の問題です。

Bright Museでは
人と組織を整理することで

任せて回る組織

をつくります。

書籍『任せるの壁』について

『任せるの壁』は、
経営者や管理職が直面しやすい
「任せたいのに、任せられない」という状態を、
個人の性格や能力の問題としてではなく、
心理と構造の問題として捉え直した一冊です。

本書では、
優秀で責任感が強い人ほど陥りやすい
「任せることを阻む5つの心理構造」を明らかにし、

  • なぜ自分が抱え込んでしまうのか
  • なぜ部下に任せると不安になるのか
  • なぜ組織が属人化してしまうのか

を、具体的な事例とともに整理しています。

「どう任せるか」というテクニック論ではなく、
なぜ任せられない状態が生まれているのかを理解することで、
マネジメントの前提そのものを見直すことを目的としています。

法人での活用について

『任せるの壁』の内容は、個人の気づきに留まらず、
組織やチーム全体のマネジメント改善にも活用できます。

Bright Museでは、本書の考え方をもとに、

  • 経営者・管理職向けの講演
  • 管理職研修・リーダー研修
  • 組織構造や役割設計の見直し

を行っています。

書籍を共通言語として用いることで、
感情論や属人的な評価に偏らず、
「構造として何が起きているのか」を
組織全体で共有しやすくなるのが特徴です。

マネジメントに正解を押しつけるのではなく、
経営者・管理職・社員それぞれが
自分の立場から考え、行動を変えていくための
対話の起点として、本書の内容を活用しています。

Ayami Takeshita
代表プロフィール

Ayami Takeshita

竹下 綾美(たけした あやみ)
工学博士/4社経営/『任せるの壁』著者
株式会社Bright Muse 代表取締役

研究職として14年以上、
チーム・プロジェクトのマネジメントに携わる中で、
「任せられない自分」に悩み続けた経験を持つ。

起業後、事業拡大とともに
任せることの難しさ、失敗、試行錯誤を重ね、
人と組織が自然に機能するマネジメントの在り方
実体験から構築。

また、人が価値を発揮するためには
組織だけでなく
個人の時間の使い方や働き方の設計が重要であるという考えから、
直感(感覚)と論理を統合したキャリア設計の考え方

「ロジカルキャリア®」

を提唱。

2025年12月、SBクリエイティブより
著書 『任せるの壁』 を出版。

本書は、経営者・管理職が直面する
「任せたいのに任せられない」という課題を
心理と構造の両面から整理した一冊。

同月には、
「時間を価値に変える」新しい時間設計を提唱した

『ロジカルキャリア®手帳』

を発売。

出版および手帳発売を記念して開催された
出版記念パーティーには
経営者・起業家など約100名が参加。

また、出版に際して実施した
クラウドファンディングでは

1541万円を達成。

多くの経営者・リーダーから
共感と支援を集めた。

出版記念パーティー集合写真

現在は、心理と構造の両面から組織を整理し、
経営者・管理職・社員それぞれが
自分の価値と役割を理解し、
主体的に成果を生み出せる組織づくりを支援している。

「才能が活きる設計で、行動は価値に変わる。」

という思想のもと、
組織とキャリアの両面から支援を行っている。

Methods

法人向け 講演・研修・コンサルティング

Bright Museでは、企業や組織の課題・フェーズに合わせて
以下の支援を行っています。

Lecture
経営者・管理職向け講演
(マネジメント/任せる力/組織づくり)
Training
管理職・リーダー研修
(役割理解/意思決定/チームマネジメント)
Consulting
組織・マネジメントコンサルティング
(組織構造の整理/役割設計/権限移譲)
Tools
ロジカルキャリア®手帳を活用した定着支援
(行動変容/生産性向上/時間の使い方の再設計)
Follow-up
講演・研修後のフォローアップ支援
(継続的な行動定着・組織改善)

内容は一律ではなく、組織の状態や課題に応じてカスタマイズしています。

Message

最後のメッセージ

一部の人が頑張り続ける組織ではなく、
一人ひとりが自分の価値を発揮し、
成果を生み出せる組織へ。

Bright Museは、
才能が社会価値に変わる仕組みを設計
人と組織の可能性を広げていきます。

Bright Muse